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SUGOの始め方。登録から初配信までにやることを、順番に並べました

木の机に置かれたスマートフォンと有線イヤホン
Photo by freestocks on Unsplash

「SUGOでやってみよう」と決めたあと、最初に手が止まるのが手順のところです。SUGOの始め方は、アプリを入れるところから最初の配信まで、大きく4つに分かれます。この記事では、その4つを順番に並べました。

先にお伝えすると、準備でつまずく人はほとんどいません。 迷うのは決まって「初配信で何をすればいいのか」のほうです。手順1と2は合わせて30分ほどで終わるので、時間をかけるのは手順3からで大丈夫です。

手順1|アプリを入れて、アカウントをつくる

SUGOは、音声とチャットを中心にしたコミュニケーションアプリです。用意するものは2つだけです。

  • スマートフォン … いま使っているもので大丈夫です
  • 有線のイヤホン … 声の配信では、これがあるかどうかで聞こえ方が変わります

カメラも照明も、背景を片づける必要もありません。マイクについてもよく聞かれますが、最初から買わなくて大丈夫です。 スマートフォンのマイクで2週間ほど試して、続けられそうだと感じてから選ぶほうが、自分に合うものを選べます(買う段階になったら、ソニーのヘッドホン・イヤホン一覧のように用途別に整理されたページから見ると選びやすくなります)。

登録の途中で分からないところが出たら、SUGOのヘルプ・よくある質問に手順が載っています。

※ AWAKE JAPANは、満18歳以上(高校生を除く)・日本国内在住の方を対象にしています。

手順2|プロフィールは「何の枠か」が分かれば十分

ここで凝りすぎて止まってしまう方が多いのですが、プロフィールは後からいくらでも直せます。 最初は次の3つだけ埋めれば進んで構いません。

  1. 名前 … 呼びやすい3〜4文字にする。長い名前はコメントで呼ばれにくくなります
  2. 一言 … 何を話す枠なのかを書く。「仕事帰りにだらだら話してます」で十分です
  3. 配信する時間帯 … 「平日21時ごろ」と書いておくと、次に来る理由になります

いちばん効くのは3つ目です。次にいつ会えるか分かる相手のところに、人は戻ってきます。 顔写真も必要ありません。イラストでも、風景の写真でも構いません。

手順3|最初の配信は、30分ぶんだけ設計する

SUGOの始め方でいちばん差が出るのがここです。とはいえ、やることは3つしかありません。

  • 時間を決める … 30分。長くやろうとしないでください。短いほうが、終わったあとにもう1回やる気が残ります
  • 話すことを3つメモする … 今日あったこと、最近見たもの、聞いてみたいこと。順番は決めなくて構いません
  • 終わり方を先に決める … 「30分たったら、次の配信の予定を言って終わる」。これだけ決めておくと、締めで慌てません

うまく話そうとしなくて大丈夫です。最初の30秒で何を言うかだけ決めておくと、そのあとは流れていきます。入ってきた人にどう声をかけるかは、それだけで1本の記事にしています。

準備は30分ぶんで足ります。足りないぶんは、来てくれた人が埋めてくれます。

手順4|終わったら、戻ってきた人を数える

配信が終わったあとに見る数字を、1つだけ決めておきます。視聴者数でも配信時間でもなく、前回も来てくれた人が何人いたかです。

1回目は当然ゼロです。2回目に1人、3回目に3人。この数え方をしていると、何を変えた回に増えたのかが分かるようになります。 感覚でやっていると、うまくいった日の理由が分からないまま次の枠が始まってしまいます。

なぜこの数え方が効くのかは、SUGOで収益がどう生まれるのかのほうでくわしく書きました。

イベントの情報はSUGOの公式Xで流れてくるので、慣れてきたら見ておくと参加のタイミングを逃しません。

事務所を通して始めると、変わるところ

SUGOは個人でも始められます。そのうえで、AWAKE JAPANに所属して始める場合に変わるのは次の3つです。

  • 最初の3回の配信に担当が横につきます。 感覚の話ではなく、次にどこを変えるかを手順の形でお渡しします
  • イベントは準備してから出ます。 各アプリの企画は、出る前の設計で結果がほぼ決まります
  • ペースを一緒に決めます。 目安は1日30分・週1回から。ノルマはありません

登録料やレッスン料など、ライバー側の費用は一切かかりません。

※ AWAKE JAPANは、SUGOをはじめとする各配信アプリの公式・認定事務所ではありません。

まず、アプリを入れるところから

ここまでの4手順のうち、今日できるのは手順1と2です。30分あれば終わります。

初配信の設計から先は、ひとりで考えるより話しながら決めたほうが早いところです。AWAKE JAPANでは、LINEのトークだけでも、オンラインでも、やりやすいほうでヒアリングをしています。 カメラはオフのままで構いません。

応募=所属決定ではありませんので、「SUGOの始め方を一通り聞いてみたい」だけでも大丈夫です。所属している100名以上のライバーの多くが、未経験からのスタートでした。

よくある質問

SUGOを始めるのに、何を用意すればいいですか。

スマートフォンと有線のイヤホンがあれば始められます。カメラや照明は必要ありません。マイクは最初から買わなくて大丈夫です。2週間ほど試して、続けられそうだと感じてから選ぶほうが自分に合うものを選べます。

初配信は、どのくらいの長さでやればいいですか。

30分で十分です。長く配信することより、次にいつ配信するかを先に決めて伝えるほうが、戻ってきてくれる人は増えます。AWAKE JAPANでは1日30分・週1回からの形で始める方が多いです。

事務所に入らず、個人で始めることもできますか。

できます。SUGOは個人でも始められるアプリです。事務所を通す場合との違いは、初配信の設計やイベントの準備を一緒にやる相手がいるかどうかです。どちらが合うかも含めて、ヒアリングでご相談いただけます。

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