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ライバーを未経験から始めるには。最初の1か月でやることだけを並べました

木の机に置かれた何も書かれていないリングノートとペン
Photo by Kelly Sikkema on Unsplash

ライバーを未経験から始めるとき、最初につまずくのは「何から手をつければいいのか分からない」ところです。アプリを調べ始めて、種類の多さで止まってしまう方が多くいます。

先にお伝えすると、最初にやるのはアプリ選びではありません。

迷う時間が、いちばんもったいない

未経験の方の始め方で、いちばん多い失敗がアプリ選びで止まることです。

比較記事を何本読んでも決まらないのは、頭が悪いからではありません。判断の材料が、まだ手元にないからです。1回も配信していない状態で「自分に合うアプリ」は分かりません。

順番はこうなります。

  1. 使える時間を決める
  2. 1本出してみる
  3. やってみてから、合う形に寄せる

先に決めるのは、使える時間だけです。「平日の夜21時から30分」「土曜の昼」。ここが決まっていれば、あとは始められます。

未経験なら、SUGOから始めるのが早いです

ライバーを未経験から始める方に、AWAKE JAPANが最初にお話ししているのがSUGOです。理由は3つあります。

  • 顔を出さずに始められる … 音声とチャットが中心のアプリなので、映像の準備が要りません
  • 用意するものが少ない … スマートフォンと有線イヤホンだけ。背景も照明も要りません
  • 今日のうちに1本目が出せる … 準備に時間がかからないぶん、迷う前に試せます

未経験の方がつまずくのは、始めるまでの手間です。ここが軽いほど、1本目に辿り着けます。SUGOの始め方は手順だけを並べた記事にまとめました。

もちろんTikTok LIVEのように、普段使っているサービスの中で配信できるものもあります。やってみて合わないと感じたら、そのとき移れば大丈夫です。 最初の1本を出すほうが先です。

最初の1か月にやることは3つ

始めた月から毎日配信すると決めると、たいてい続きません。1か月でやることは3つで足ります。

  • 1〜2週目|決める 曜日と時間を決めて、3回出す。うまく話すことは狙わない
  • 3週目|拾う 入ってきた人に声をかけることだけ意識する。話題は用意しない
  • 4週目|見てみる また来てくれている人がどれくらいいるかを見ておく

3つ目が効きます。視聴者数ではなくリピートで来てくれている人を見ていると、何を変えた回に増えたのかが分かるようになります。感覚でやっていると、うまくいった日の理由が分からないまま次の枠が始まります。

1回目は当然ゼロです。2回目に1人、3回目に3人。この数字が動き始める時期が、いちばん面白いところです。収益が出るより先に、手応えのほうが来ます。

具体的な入り方は最初の30秒の話にまとめました。

話すのが上手いかどうかは、あまり関係ありません

未経験の方から一番多いのが「話すのが得意ではない」という不安です。

続いている方を見ていると、話し上手だから続いているわけではありません。 共通しているのは、次にいつ配信するかを毎回伝えていること。それだけです。次に会える日が分かる相手のところに、人は戻ってきます。

むしろ、よく話す方ほど最初に疲れます。30分ぶんの話題を毎回用意しようとすると、準備が負担になって足が遠のきます。用意するのは3つのメモで十分です。今日あったこと、最近見たもの、聞いてみたいこと。順番も決めなくて構いません。

沈黙を埋めようとして早口になると、かえって入りづらい空気になります。少し考える余白があるほうが、聞いている側は話しかけやすくなります。

ライバーを未経験から始めるのに、特別なコツは要りません。決めて、拾って、続ける。この3つだけです。

未経験のうちに決めなくていいこと

始める前に決めようとして、止まってしまうものがあります。次の3つは、あとで決めて間に合います。

  • 配信の方向性 … 雑談なのか、何かをしながらなのか。3回やってから決まります
  • 名前やアイコン … いつでも変えられます。長い名前だけ避ければ十分です
  • 機材 … スマートフォンのマイクで2週間試してから選ぶほうが、自分に合うものを選べます

逆に、先に決めておいたほうがいいのは「やめどき」です。 3か月やって手応えがなければ形を変える、と決めておくと、迷いながら続ける時間が減ります。AWAKE JAPANでも、最初に3か月後の目標を一緒に決めています。

今日できるのは、時間を決めることだけ

比較サイトを見て回るのは、もう後回しで構いません。今日決めるのは「何曜日の何時なら無理がないか」だけです。そこさえ決まれば、あとはSUGOで1本出してみるところから始められます。

AWAKE JAPANでは、始めたあとも担当が伴走します。感覚の話ではなく、次にどこを変えるかを手順の形でお渡しします。

ヒアリングはLINEのトークだけでも、カメラをオフにしたオンラインMTGでも構いません。応募=所属決定ではありませんので、「未経験でも本当にできるのか聞くだけ」でも大丈夫です。所属している100名以上のライバーの多くが、未経験からのスタートでした。

よくある質問

ライバーは未経験でも始められますか。

始められます。AWAKE JAPANに所属している100名以上のうち、8割以上が完全に未経験からのスタートでした。経験より、無理のない時間を決められるかどうかで続き方が変わります。

未経験だと、何から準備すればいいですか。

準備するものはスマートフォンと有線イヤホンだけです。先に決めるのは機材でもアプリでもなく、配信する曜日と時間帯です。AWAKE JAPANでは、顔出しなしで始められるSUGOから試していただくことが多いです。

話すのが得意ではないのですが、続けられますか。

続けられます。話し続ける形式以外の配信がたくさんあり、コメントを拾って返す時間が長いアプリもあります。どの形が楽かはヒアリングで一緒に見ていきます。

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